投資

損切りしない男の評価損348万円!笑うしかない、待つだけだ。過去11年の確定損益を求めてみた!

投稿日:2020-06-04 更新日:

結論

  • 「余裕資金で長期投資」「現物取引だけ」「インカムゲイン > キャピタルゲイン」というスタンスで株式投資を行ってきた。
  • 2009~2019年の11年で【4,289,932円】の確定益(税引後)。1年あたりで【389,993円】とショボ...なぜならば、「損切しない(損切りできない) "かつ" 直ぐ利食ってしまう」からだ。
  • 最高の思い出は、2013年アベノミクスで銀行株が爆上げで利確。
  • 直近3ヶ月の評価損益は「2020/03末:-¥3,484,134/2020/04末:-¥2,855,918/2020/05末:-¥2,239,748」と推移。あーめん。
  • "PKSHA Technology(3993)<損益 -60.92%>"と"みずほ(8411)<損益: -36.64%>"の高値づかみで悲しいことになっている。
  • 2014年SBI証券で一般NISA開始、2016年楽天証券でiDeco(401K)開始で現在に至る。iDecoは円定期預金に満額の23,000円/月としている。
  • 現時点での評価損は【1,673,260円】!損切りして投資から撤退すべきであろうか?いや、ソニー銀行で1,000万円投下した「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」(2020/05/28申込、2020/05/29約定、2020/06/04受渡)の行方を見守ろう。2020/11の米大統領選勝利のために、トランプ大統領が株価を上げてくれるはずだ!(祈)

特定口座年間取引報告書

配当控除は考慮せずに証券会社から送られてきた特定口座年間取引報告書ベースで11年分の損益をまとめてみました。

証券会社区分損益(税引後)
2009SBI証券株・投資信託¥99,902
2009SBI証券特別分配金¥270
2010SBI証券株・投資信託¥54,347
2010SBI証券配当¥2,604
2010三菱UFJ銀行株・投資信託¥182,779
2010三菱UFJ銀行分配金¥1,942
2011SBI証券株・投資信託¥93,752
2011SBI証券配当¥66,449
2011三菱UFJ銀行株・投資信託¥51,407
2011三菱UFJ銀行特別分配金¥13,562
2012SBI証券株・投資信託¥-33,645
2012SBI証券配当¥83,116
2012三菱UFJ銀行株・投資信託¥274,393
2012三菱UFJ銀行分配金¥12,955
2013SBI証券株・投資信託¥1,176,550
2013SBI証券配当¥81,590
2013三菱UFJ銀行株・投資信託¥205,913
2013三菱UFJ銀行特別分配金¥1,624
2014SBI証券株・投資信託¥35,665
2014SBI証券配当¥99,451
2014SBI証券NISA_株・投資信託¥273,056
2014SBI証券NISA_配当¥9,288
2015SBI証券株・投資信託¥85,179
2015SBI証券配当¥122,320
2015SBI証券NISA_株・投資信託¥37,424
2015SBI証券NISA_配当¥11,154
2016SBI証券株・投資信託¥10,752
2016SBI証券配当¥117,698
2016SBI証券NISA_株・投資信託¥58,444
2017SBI証券株・投資信託¥168,484
2017SBI証券配当¥116,103
2017SBI証券NISA_株・投資信託¥88,760
2017SBI証券NISA_配当¥292
2018SBI証券株・投資信託¥319,284
2018SBI証券配当¥64,548
2018SBI証券NISA_株・投資信託¥123,934
2018SBI証券NISA_配当¥9,365
2018楽天証券株・投資信託¥6
2019SBI証券株・投資信託¥45,119
2019SBI証券NISA¥14,569
2019SBI証券配当¥101,507
2019楽天証券株・投資信託¥8,020
・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥4,289,932

SBI証券の譲渡益税明細は、過去の受渡日として検索可能な日数は744日(約2年)となり、過去744日分までしか検索できないという糞仕様で取得できたのは以下の年の分だけでした。。


今後の運用方針

  • 個別銘柄は買わない。
  • ETLを購入、または手数料を意識して投資信託を購入。
  • 楽天証券 積立投資 (楽天カード払い 5万円/月)<楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))>は継続。複数回購入して平均ではなく最も高い取得単価を上回る基準価格になれば利確というスタンス。
  • 利確を一気に行うのではなく分割して利食う
  • 大暴落が到来したら、底値をつけて半値戻し程度まで戻ったら買う。底値を探っての注文は絶対しない!落ちてくるナイフはつかむな
  • FX/仮想通貨(暗号資産)/信用取引は絶対に手を出さない。但し、IG証券 ノックアウト・オプションはこの限りではない。

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