投資

金融資産1億への道!2030年 FIRE(早期リタイア)を目指すぜ!最速で経済的自立を実現

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直近10年実績と今後10年見込

  • 上記グラフ「青:実績、赤:2020年末見込(精度高い)、オレンジ:2021年末以降の見込(精度低い)」のように資産(含み損益は含まない)が推移。
  • 損切りしない男の評価損348万円!笑うしかない、待つだけだ。過去11年の確定損益を求めてみた!」で紹介したように2009~2019年の11年で【4,289,932円】の税引後譲渡益。1年あたりで【389,993円】とショボい結果だった。さらに現時点で個別株「みずほ:-831,600円(-35.33%)、PKSHA:-1,170,400円(-72.15%)」において評価損【-2,002,000円】が生じている。

資産ポートフォリオ

ソニー銀行で投資信託を大人買い!1,000万円投下。結果どうなった?」で紹介したように、投資信託で海外株式のインデックス投資(米国または日本を除く先進国)に切り替えました。

  • 個別株・信用取引・CFD ➔ 致しません!リスク高いと判断
  • 日本株指数のETL/投資信託 ➔ 致しません!日本に未来はないと判断
  • 債権・金・コモディティ・REITへの分散投資➔致しません!海外株式100%へ
  • 海外ETF➔致しません!が、ドル103円以下になれば要検討
カテゴリ金額
現金相当¥13,274,367
|- 現金¥11,115,137
|- 満期待機¥2,001,203
|- 金券など¥158,027
株式¥27,076,200
|- 国内株式¥3,976,200
|- 海外株式¥23,100,000
老後資金¥12,035,055
|- 払込済保険¥11,192,504
|- 401K¥842,551
その他¥620,000
合計¥53,005,622

投資戦略

現時点では以下のように考えています。

  • インデックス投資は絶対に損切りしない。リーマンショック再来で評価額が60%減になったとしても!(70%減でも損切りしない私なので大丈夫w)
  • 分散投資は万能ではないと思うので、月10万円だけ行う。
  • 現金比率を大きくして、一括投資に備える。下がったら買う・買い増す!(具体的に何%減になったらは検討中)
  • 現金比率を大きくして、評価額5-10%増になったら利確する。売りと買いを同タイミングで証券会社を分けて行う。
  • 個別株で発生している評価損はインデックス投資で利益がでたら損切りする

現金比率を多くすると機会損失になるのは重々承知しているのですが、暴落時に底をついたところで買いたい、2番底をつけたところで買いたいので持っておく。税引き後で年利4%が取れるように利確していく。

基準価格が「N年:100、N+1年:200、N+2年:400」と推移したとして、

<ケースA>

N年に1,000万円購入して、N+2年に売却で利益3,000万円

➔Total利益:3,000万円

<ケースB>

N年に1,000万円購入して、N+1年に売却で利益1,000万円。売却と同時に2,000万円の購入。N+2年に売却で利益2,000万円

➔Total利益:3,000万円

<ケースC>

N年に1,000万円購入して、N+1年に売却で利益1,000万円。売却と同時に1,000万円の購入。N+2年に売却で利益1,000万円

➔Total利益:2,000万円

となる。上昇相場だと判断するのであれば、ケースBができるように現金比率を多くしておく。下がったら買うは容易だが、この判断は難しい。。


保有商品

証券会社種別商品名周期投資額
楽天証券つみたて
カード
eMAXIS Slim
米国株式
毎月1日
5万円
¥50,000
楽天証券つみたて
現金
iFreeNEXT
NASDAQ100
毎月1日
5万円
¥50,000
SBI証券スポット
現金
SBI
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-¥1,000,000
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NASDAQ100
-¥1,000,000
SBI証券スポット
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外国株式
-¥8,000,000
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NYダウジョーンズ-¥1,500,000
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現金
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FANG+
-¥500,000
ソニー銀行スポット
現金
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バンガード
-¥11,000,000
¥23,100,000

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