新型コロナ(COVID-19)

マスク装着が義務?科学的根拠は?マスクは体調不良を訴えるパフォーマンスの道具ではなかったのか

投稿日:2020-05-31 更新日:

結論

  • 私は寝坊(半年に1回ぐらい?)で体調不良という勤怠メールを送って「午前半休→午後から出勤」または「全休→翌日から出勤」とした場合に、体調不良を訴えるパフォーマンスの道具としてマスクを活用していた。
  • 新型コロナウイルスにより、2020/03/30より在宅ワークを強いられた。緊急事態宣言解除により2020/06から緩やかに出社OKとなった。出社する時はマスク装着と通達があった。会社での用意もあるが数に限りがあるので、各自で手配をということだった。自宅にある在庫は【不織布マスク22枚+アベノマスク2枚】である。不織布マスクは、かなり前に6円/枚で購入したものだ。現在マスク価格は値崩れにより最安値で16円/枚まで下がっているが、通常価格の2-3倍だ。
  • 新しい生活様式で求められるマスク装着は義務なのか?在宅ワーク中、昼は外食・夜はテイクアウトとしていた。外に出る時はマスクをしない(但し、歯医者やなごみの湯のようにマスク着けろと案内があった場合はこの限りでない)。なぜならば年齢・持病なしを鑑みれば感染しても、無症状・軽傷ではないか?万が一、重症化して死亡しても良いだろう。「保険金2,500-3,000万円で親孝行だ」と考えていた。街に出ると90%以上の方がマスク装着、中にはフェイスシールド装着している方もいる。マスクをしていない私はレアキャラで、何だか視線が痛いと感じた。
  • 不織布マスク1日1枚消費ではなく、5日で1枚消費としてマスクのさらなる値崩れを待つことにした。これで2020/10末まではマスクありの状態だ。
  • かからない・うつさない行動を、公衆衛生を考えれば当然ではあるが楽観視している私は、報道は恐怖を煽り立て過ぎではなかったのではないか?と感じる。正しく恐れる!これが重要だ。なお、緊急事態宣言等を否定するものではない。

科学的根拠は?

厚生労働省の「個人、家庭及び地域における新型インフルエンザ対策ガイドライン」によれば、以下のようにある。市販されているようなマスクでは、飛沫感染は防げないということだろう。一方で【マスクをつけることで、手で顔に触れることを防止できて、マスクは効果がある】という話もあるようなので、大切にマスク使っていく。

2)感染拡大の防止
○ 発症した人がマスクをすることによって他の人に感染させないという効果は認
められており、自分が発症した場合にはマスクを着用することが必要である。他方、
まだ感染していない者がマスクをすることによってウイルスの吸い込みを完全に
防ぐという明確な科学的根拠はないため、マスクを着用することのみによる防御を
過信せず、お互いに距離をとるなど他の感染防止策も講ずる必要がある。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-12.pdf

ぼったくりマスク

中野サンモール商店街では2020/05/27時点で以下のように販売されている。以前は3,500円や3,000円だったので、相当値崩れが進んでいる

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