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ANA JCBプリペイドカード 還元率16.8%を享受!少額決済で残高マイナスにご注意を

投稿日:2020-05-22 更新日:

結論

  • 2018/03/20申込、2018/03/21入会判定完了、2018/3/31リクルートカードプラス(JCB)で1,000円チャージ、2019/11楽天カード(JCB)で合計50,000円チャージ、2020/5Amazonギフト券購入で残高0円にしてセキュリティロックを設定
  • 申込のキッカケは、2018/03/16 "電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について"というメールで2018/4/16よりリクルートカード(VISA)でnanacoチャージする場合はポイント付与されるのは上限30,000円/月までと改悪されたから。
  • ところが、2018/4/10 "【JCBからの大切なお知らせ】電子マネー「nanaco」へのチャージにおけるANA JCBプリペイドカードのご案内"というメールで2018/4/20よりANA JCBプリペイドカードは 「nanacoクレジットチャージ」で利用できなくなることを案内された。その後は利用はせず残高5円でキャンペーンまで待機。
  • "JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!"(2019/8/16~2019/12/15)の対象カードとなり、楽天カード(JCB)で50,000円チャージし利用。Apple Payには登録できなかったので、楽天モバイル「無料サポータープログラム」で購入した"AQUOS sense3 lite"のGoogle Pay(Quic Pay)決済。無事、2020/3/27に満額10,000円キャッシュバックされた。
  • 累計利用額は【61,304円】で、"月間累計利用額"に還元率0.5%乗じて小数点切捨てでキャッシュバックされたのが【304円】、20%還元キャンペーンのキャッシュバックを加えると【10,304円】となり還元率16.8%でした。
  • クレジットカードチャージによるポイント還元は、リクルートカードプラス(JCB)ポイント付与対象外でゼロ、楽天カード(JCB)は1%還元されて500ポイント獲得

少額決済なら決済時点で残高減らない

ANA JCBプリペイドカードを使っていて8円支払ったのに支払時点では残高が減らない事象を確認した。この事象から判断するに1円や2円といったクレジットカード有効性確認の決済でも残高は減らないのであろう。公式ホームページに以下のように記載がある。

ご利用時にご確認ください!


売上処理上の理由により、実際の売上金額にバリュー残高が不足していても決済される場合があります。残高を超えたご利用分については、追加チャージをお願いします。

つまり、残高マイナスにすることができるということだ。例えば15円残高で8円の決済をした上で、加盟店が売上伝票をカード会社に送る前に、15円分のAmazonギフト券を購入。これで売上伝票をカード会社に届いた時点では残高0円、そこから8円の利用となるので残高マイナス8円となる。意図して行う方はいないと思う、なぜならば追加チャージが求められるだけだから。私のようにANA JCBプリペイドカードを使わないので残高ゼロにしてセキュリティロックを設定したいという方にとっては、意図せずに発生するので気をつける必要がある。なぜならば、追加チャージは最低1,000円であり、200円利用で1円キャッシュバックされるカードなので、キャッシュバックを受け取った後に200円未満の決済でAmazonギフト券購入することで残高ゼロが実現となるからだ。

このシステム仕様はクレジットカード有効性確認での少額決済を残高から減らさないことが目的なのだと考えられるが、その仕様が混乱を招いているように感じる。まさに「親切とお節介は紙一重」の事例ではないだろうか。Kyashカードの場合は少額決済であろうとも決済時点で残高を減らす、クレジットカード有効性確認の決済であれば売上伝票は送られないので、しばらく経つと残高に戻ってきくる。この仕様がベストプラクティスなのではないだろうか?(cf. Kyash HELP:1円など心当たりのない小額の引き落とし


nanacoチャージ

nanacoクレジットカードについては、各種カードで改悪され続けてきた。リクルートカードプラス(JCB)2016/9/16改悪されポイント付与対象外に。リクルートカード(VISA)2018/4/16改悪され月間30,000円の上限に、ANA JCBプリペイドカード発行から1ヶ月も経たずに2018/4/20改悪されチャージ利用不可となってしまった。そしてついに、nanaco側が改悪に踏み切った!2020/3/12以降に新規登録できるカードは「セブンカード系」限定となった。

私はnanacoの出口が無くなったので、2019/10のチャージを最後に使っていない。リクルートカード(VISA)の改悪後は、Kiigoで「nanacoギフトコード」をリクルートカード(VISA)で購入することでnanacoチャージをしていたが、これも2019/4/19 16:00販売終了となった。その後は、"デイリーPlus(デイリープラス)"で口座振込払いで額面の2%OFFで「nanacoギフトコード」を購入していた。

デイリーPlus(デイリープラス)は現在でも2%OFFで販売しているが、「nanacoギフトコード」をnanacoに登録するのが非常に手間なのを改善してほしい。例えば5万円分のnanacoギフトコードを購入したとする、メールで送られてくるのは【nanacoギフト1,000円分を50枚】である!!50回登録処理をしなければならない。

nanacoの思い出は、セブンイレブンでのトラブルだ。nanacoセンター預かりという仕様を把握していない店員に当たった時は地獄だ。その場でnanacoコールセンターに電話をして助けを求めることさえあった。【239,780円のコンビニ払込取扱票と合計25万チャージ済みのnanacoカード3枚】を持っていく、nanacoの仕様・レジ操作方法を理解している店員にあたると「コンビニ払込取扱票のバーコードを読み込む→1枚目読み込むと残高不足エラー発生→1枚目で5万円支払う→1枚目の残高参照を行いセンター預かり分をカードに移す→移した5万円で支払う→2枚目読み込むと残高不足のエラーが発生→2枚目で5万円支払う→2枚目の残高参照を行いセンター預かり分をカードに移す→移した5万円で支払う→3枚目で支払う」というレジの操作が行われ、収入印紙を貼って受領印をもらって支払い終了となる。実に複雑だ。

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